MENU
~イベント開催日についてしばらくお待ちください~

身体を変えたい。でも何もやっていない——そんな時に見てほしい「最初の一歩」の話


「最近、身体がたるんできた気がする……」
「このままじゃマズいって分かってるけど、何から始めればいいのか分からない」

——こんな気持ちになるとき、ありますよね。

「身体を変えたい」と思っているのに、今は何もやっていない。
その状態って、実はとてもしんどいんですよね。
「やらなきゃ」という焦りと、「でも、動けない」という現実の間で、モヤモヤだけが膨らんでいく。
そんなときが一番、ストレスです。

にーちゃん
にーちゃん

こんにちは。にーちゃんです!

今日は、「まずは動き始めよう!」というお話をしたいと思います。

「そんなの分かってるよ」と思いますよね。

 精神論で「とにかくやれ!」なんてことは言いません。
なぜ動き始めることが大事なのかその理由を3つお伝えした上で、

今すぐ、携帯を見ながらでもできる運動を紹介します。

この記事を読み終わる頃には、きっと「ちょっとやってみようかな」と思えるはずです。

身体を変えたいのに何も始められていない。そんなあなたへ、「まず動き始めること」の大切さと
今すぐスマホを見ながらでもできる運動習慣の始め方をお伝えします。


目次

解決策:シンプル「動き始めること」

身体を変えたいなら、やることはたった一つ。

動き始めること。

「え、それだけ?」と思うかもしれません。
ただ、本当にそれだけで変わっていくのです。

完璧なトレーニングメニューを組む必要はありません。
高いウェアを買う必要もジムに通う必要すら、今はなくていい。

大事なのは、今の「何もやっていない」という状態から、ほんの少しだけ抜け出すことです。

第一歩のおすすめは、「運動をすること」です。

「習慣」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、安心してください。
1日5分でも、3分でもいいんです。「毎日ちょっとだけ身体を動かす」——これが最初の運動習慣です。

なぜ「動き始める」ことがそんなに大事なのか。ここから3つの理由をお話しします。


理由① 運動は生活に欠かせないもの。しかも最高のストレス発散になる

まず知っておいてほしいのは、運動は「やった方がいいもの」ではなく、「生活に欠かせないもの」だということです。

私たちの身体は、動くようにできています。
関節、筋肉は使われることで機能を維持しています。
逆に、動かさない状態が続くと、身体はどんどん固くなり、筋肉が減少して弱くなっていきます。

肩が凝る、腰が痛い、なんだか疲れが取れない——こうした不調の多くは、「動かなすぎ」から来ていることが少なくありません。

そしてもう一つ、運動にはストレス発散の効果があります。

これは気分の問題だけではなく、身体の仕組みとしてそうなっています。
身体を動かすと、脳内でセロトニンやエンドルフィンといった「気持ちを安定させる物質」が分泌されます。
難しい話は抜きにして、ざっくり言えば——

身体を動かすと、脳がスッキリする。

イライラしている時、モヤモヤしている時、考えがまとまらない時。
そんな時こそ身体を動かしてみると、頭の中の霧が晴れるような感覚を味わえます。

運動は、身体のためだけじゃなく、心のためでもあるんです。

<!– ※画像挿入推奨:リラックスしてストレッチしている人のイメージ写真 –>


理由② 運動はいつでもどこでもできる。時間がないではなく優先順位が低い。

「運動したいけど、時間がなくて……」

本当によく聞く理由です。本当ですし、本当ではないです。
仕事が忙しい、家事がある、子どもの世話がある。分かります。
まとまった時間を確保するのは難しいですよね。

でも、ここで一つ考え方を変えるだけで心が楽になることを伝えたいです。

運動=ジムで1時間トレーニングする、ではありません。

立ち上がって背伸びをする。それだって立派な運動です。
テレビを見ながらスクワットを5回やる。
通勤中にエスカレーターじゃなくて階段を使う。
お風呂上がりにストレッチを30秒する。

これらはすべて、運動です。

ポイントは、「運動の時間をつくる」のではなく、「今ある生活の中に運動を入れ込む」という発想です。

1時間のトレーニングは続かなくても、歯磨きしながらのつま先立ちなら続けられる。
信号待ちの間にお腹にギュッと力を入れるだけならできる。

こうした「ながら運動」も立派な運動です。
小さな動きでも、毎日続ければ身体は確実に変わっていきます。

「時間がないから運動できない」ではなく、「時間がなくてもできる運動」はあります。

この考え方を持てるだけで、少しでも気が楽になりますよね。

<!– ※画像挿入推奨:日常の中でながら運動をしているイメージ(階段、背伸びなど) –>


理由③ 運動の「基準」は自分で下げていい

ここが一番大事な話だと思っています。

「運動しなきゃ」と思った時、頭の中にどんなイメージが浮かびますか?

ジムでダンベルを持ち上げている姿、ランニングウェアを着て公園を走っている姿、YouTubeのトレーニング動画を真似して汗だくになっている姿、、、

もしそういうイメージが浮かんでいるのであれば、その基準、ぜひ今すぐ下げちゃいましょ!

「運動」のハードルを自分で上げてしまうと、始める前から「自分にはできない」「そこまでやる気力がない」と感じてしまいます。
そして、何も始められないまま、また「何もやっていない自分」にモヤモヤする。

この悪循環、私も何度も心当たりがあります。

大事なのは、自分の中にある「運動をした」の基準を、思い切り下げることです。

  • 今日、立ち上がって1回伸びをした → 運動した!
  • 寝る前に深呼吸を3回した → 運動した!
  • テレビを見ながら首をゆっくり回した → 運動した!

「そんなの運動って言えるの?」と思うかもしれません。
ですが、そんな日常の動作と思える行動も運動と言えるのです。
身体を意識的に動かした時点で、それは立派な運動です。

私はトレーナーとしてたくさんの方を見てきましたが、運動を続けられる人は、最初から頑張る人ではありません。「これでいいんだ」と自分にOKを出せる人です。

完璧を目指さなくていい。まずは「今日も少し動いた」と思えるくらいの、小さな基準で十分です。

その小さな積み重ねが、やがて「もうちょっとやってみようかな」に変わり
いつの間にか身体が変わっている——運動習慣って、そうやって育っていくものなんです。

<!– ※画像挿入推奨:リラックスした雰囲気のストレッチや軽い運動のイメージ –>


今すぐ始められる!携帯を見ながらでもできる運動3選

ここまで読んで「ちょっとやってみようかな」と思えましたでしょうか。

その気持ちが消えないうちに、今すぐできる運動を3つ紹介します。
全部、携帯を見ながらでもできるものです。この記事を読みながらでもOK。

① かかと上げ下げ(カーフレイズ)

椅子に座ったまま、かかとを上げて、ゆっくり下ろす。これを10回。でも何回でも!

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれていて、動かすことで血流がグッと良くなります。
デスクワーク中でも、電車の中でも、ソファに座りながらでもできます。

足元がじんわりポカポカしてきたら、身体が「動いたよ」と応えている証拠です。

② 座ったままお腹にギュッ(ドローイン)

背筋を軽く伸ばして、おへそを背骨に近づけるイメージでお腹をギュッと凹ませる。
5秒キープして、ゆっくり戻す。これを5回。

お腹まわりのインナーマッスルに刺激が入ります。
見た目は何もしていないように見えるので、会議中でも、カフェでも、こっそりできるのがポイント。

お腹の奥の方がじわっと温かくなる感覚があれば、しっかり効いています。

③ 首ぐるぐる回し

頭をゆっくり、大きな円を描くように回す。右回りに5回、左回りに5回。

パソコンやスマホで固まった首まわりがほぐれて、肩まで軽くなります。
回す時に「ゴリゴリ」と音が鳴ったら、それは首まわりがかなり凝っているサイン。
痛くない範囲で、ゆっくりやってみてください。

回し終わった後の「ふわっ」と軽くなる感覚、ちょっとクセになりますよ。

<!– ※画像挿入推奨:3つの運動それぞれのイラストまたは写真 –>


まとめ

今日お伝えしたことをおさらいします。

  • 身体を変えたいなら、まず動き始めること。第一歩のおすすめは小さな運動習慣
  • 運動は生活に欠かせないもので、身体だけでなく心のストレス発散にもなる
  • 時間がなくてもできる運動はたくさんある。「ながら運動」で生活の中に組み込めばOK
  • 運動の基準は自分で下げていい。立ち上がって伸びをしただけでも、それは運動
  • まずは今すぐ1つ試してみる。携帯を見ながらでもできる運動から始めよう

「身体を変えたい」と思っている時点で、あなたはもう変わり始めています。

あとは、ほんのちょっとだけ身体を動かしてみるだけ。
完璧じゃなくていい。今日1回伸びをしたら、それが記念すべき第一歩です。

その小さな一歩を、私は全力で応援しています。

にーちゃんでした!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

24~  トレーナーとして活動して12年。2nd pass4期生。28~個人事業主として活動開始。パーソナル、ペア、グループトレーニングなど様々な年代の方への運動指導をしています。コンテストサポート、少人数イベント、企業様むけストレッチ講座実施経験あり。筋肉の付き方に基づいて考えたトレーニングをお伝えしています。

コメント

コメントする

目次