「学生時代テニスやったことない。」「ラケットを握ったことないな……」 「運動はしたいけれど、一人で走るのは少しストイックすぎる」 「何か新しい刺激が欲しいけれど、今さら初心者がスポーツを始めても楽しめるだろうか?」
こんにちは。にーちゃんです!
先日、テニスをしてきました!とても楽しい時間を過ごすことができました。
全く上手にできないのになぜ楽しめたのか。
それは、”普通”とは全く異なった考え方でテニスを楽しく実施していたからだと思います。
私は、学生時代テニスをした経験は選択体育で少し触った程度でろくにできません。
一昨年、テニスやってみよう!と思い立った時に、ラケットとボール、靴を買いました。
いざ始めたものの3か月くらいやってみた後に、寒い時期に入りお休み。昨年は動けずにそのままお休みしていて
今年に入り少しずつ暖かくなってきたことで「よし、またテニスを楽しもう!」と、再開しました。
今回は、久しぶりに屋外コートを借りてテニスを楽しんだ実体験をもとに
「できないこと」を全力で楽しむためのマインドセットをお伝えします。
この記事を読み終える頃には、ずっと気になっていたあのスポーツに、もう一度手を伸ばしたくなっているはずです。
「テニス、久しぶりにやりました。」~屋外コートで見つけた開放感~
今回、私が挑戦したのはテニスです。
それも、本格的なスクールではなく、自分たちで屋外コートを借りて自由に打つスタイル。
やってみた感想はシンプルに最高でした!
- とにかく、とても楽しかった!
- 心からスッキリした
- 上手い下手なんて、本当にどうでもいいと確信した
青空の下、風を感じながら私の好きな色、黄緑のボールを追いかける。
ただそれだけのことが、日々の室内での疲れやスマートフォンの画面ストレスから解放してくれました。
私たちは日常、常に「正解」や「生産性」を求められています。
しかし、テニスコートの上でボールを全力で追いかけている間だけは、そんなしがらみは一切関係ありません。
空振りをしても、ボールがフェンスを越えてしまっても、それだけで面白い。
この「純粋な余暇」こそが、現代人に最も必要かもしれません。
初心者ならではの楽しみ方。試合なんてやらなくて良し。「ラリー」がゴール!
「初心者がテニスなんて、試合にもならないのでは?」そうです。その通りなんです。
ですが、心配をする必要は全くありません。
むしろ、初心者にしか味わえない面白さがそこにはあります。
試合にならない。それで良い!
最初は全く試合になりません。サーブは入らないし、返ってきたボールをどこに打てばいいかも分かりません。
でも、それでいいのです。
私たちの目的はプロを目指すことではなく
「楽しい時間を過ごすこと」「身体を動かしてリフレッシュすること」
なのですから。
「ラリーを続けられるようにすること」が最高のゴール
今の私のゴールは、華麗なスマッシュを決めることでも、エースを奪うことでもありません。
「相手とラリーを1回でも多く続けること」。
これだけを目標に据えるだけで、テニスは一気にエキサイティングなゲームに変わります。
相手が打ちやすいところに返し、自分もそれを必死に拾う。
この「共同作業」としてのテニスが、対人スポーツならではの深いコミュニケーションと楽しさを生んでくれます。
無理なく楽しむための3つのステップ
大人になってから新しいスポーツを楽しみ、継続させるためには、ちょっとしたコツがあります。
その秘訣を紐解いてみましょう。
理由①:やってみて「合う・合わない」がわかるのが収穫
「自分にできるかな?」と家で悩んでいても答えは出ません。
実際にコートに立ち、ラケットの重さを感じ、ボールを打った時の感触を確かめる。
それだけで、「あ、自分はこういう動きが好きなんだ」「意外とテニスって気持ちいいな」という
自分についての新しい発見があります。
たとえ「自分には合わないな」と思ったとしても
それは一つの確かなデータであり、経験という財産になります。
理由②:目標を「低く、具体的に」設定する
最初から遠くの距離で打ち合おうとすると、ボールはあちこちに飛び散り、拾いに行くばかりで疲れてしまいます。
そこで、「最初は近くで始めて、だんだんと続くようになったら少しずつ遠くの位置でやる」
このスモールステップが重要です。
ネットを挟んで至近距離でポーン、ポーンと優しく打ち合う「ミニテニス」から始める。
10回続いたら少し下がる。この成長のプロセスこそが、脳に最高の快感(ドーパミン)を与えてくれるのです。
理由③:身体を動かすこと自体のポジティブな連鎖
テニスのような全身運動は、血流を劇的に改善します。 太陽の光を浴びながら適度な運動をすると、セロトニンが分泌され、夜の睡眠の質も向上します。「あぁ、今日は良い一日だった」という心地よい疲労感は、どんな高価なサプリメントよりも心身を整えてくれます。
できる・できない、そんなことは置いておいてやっちゃおう!
大人になるにつれ、何かを始める時にどうしても「効率」や「成果」、あるいは「周りからどう見えるか」を気にしてしまいがちです。しかし、本来スポーツや趣味というものは、もっと自由で、もっと「純粋な楽しさ」に溢れていたはずではないでしょうか。
「もっと上手くなってから」「ちゃんと教わってから」……そんなふうに自分に言い訳をして、楽しみを先延ばしにしていませんか?
「できるできない、そんなことは置いておいてやっちゃおう!楽しいもんです。」
上手い下手という評価の基準から自分を解き放ち、ただボールを追う楽しさに没頭する。
空振りを笑い飛ばし、一度ラリーが続いただけでハイタッチをする。
そんな「大人の遊び方」を、あなたの日常に取り入れてみませんか?
最後に、
少しずつできるようになっていくと上手になる分だけ面白さが増していきます!
一緒にやりたい方がいたら、ぜひ声かけてくださいね!
場所は埼玉になるので来れる方はぜひ!
コメント